ひまわりブログ

2025.8.29

台風シーズン到来!停電時に知っておきたいガスの使い方🌀

テレビで台風情報を見ている人のイメージ画像

こんにちは😊ひまわりガスです!
今回は沖縄では比較的多い災害の一つ。台風についてお話します😊


沖縄では毎年のように台風シーズンを迎えます。強い風や大雨による被害だけでなく、ライフラインの停止も大きな問題です。特に「停電」は長時間にわたることもあり、冷蔵庫・照明・エアコンなどの電化製品が使えなくなるため、生活に大きな支障をきたします🌀

そんな中で心強いのが「ガスの力」です!!実はプロパンガス(LPガス)は、電気に比べて災害に強く、停電時でも調理やお湯の利用が可能です。ただし、安全に使うためには注意点や正しい知識が欠かせません。

この記事では、停電時に知っておきたいガスの使い方をわかりやすく解説します😊✨

1. 停電時でも使えるガス機器と使えない機器🔔

1-1. 使えるもの

  • ガスコンロ(電池式点火タイプ)
     一般的なプロパンガスのコンロは、単一・単二乾電池で点火します。そのため、停電中でも電池が残っていれば通常どおり利用可能です。
  • ガス給湯器(手動点火タイプ)
     昔ながらの給湯器や、電源を必要としないシンプルなタイプであれば、お湯を出すこともできます。

1-2. 使えないもの

  • ガス給湯器(エコジョーズなど電源必須タイプ)
     最近の給湯器は制御に電気を使うため、停電時には動きません。
  • ガスファンヒーターやガス衣類乾燥機
     これらも電気制御のため、停電時は利用できません。

👉 停電時でも使えるのは「電池式ガスコンロ」が中心になります。台風前に電池の残量をチェックしておきましょう😊

2. 停電中の調理に役立つガスの活用法😊

停電すると電子レンジやIHコンロが使えなくなるため、食事の準備が大変になります。しかし、ガスコンロが使えれば温かい食事を作ることができます🍚✨

2-1. 簡単にできる調理例🍳

  • お湯を沸かす → 停電中でもガスコンロさえあれば「お湯を沸かす」ことが可能です。これは非常に重要で、温かい飲み物や簡単な食事を準備できます🍜
    インスタントラーメン)カップ麺や袋麺は非常食の定番。器とお湯さえあれば食べられます
    レトルト食品)カレーや親子丼、シチューなど。袋ごと湯せんにかければ調理不要で食べられる
    カップスープ・粉末スープ)お湯に溶かすだけで、体を温められる
    ホットドリンク)コーヒー、紅茶、緑茶、粉末のココアなども簡単に作れる

  • おかゆや雑炊 → ご飯や乾物を使って消化に良い食事。停電中は疲労や不安で胃腸が弱りやすく、消化に良い食事がありがたいものです。また少量の材料で調理でき、栄養と温かさを確保できるのが大きなメリットです
    (おかゆ)炊いたご飯を多めの水で煮て柔らかく。乾物(梅干し、昆布、乾燥わかめ)を加えると栄養バランスも改善
    雑炊)レトルトのスープや缶詰(鮭・ツナ・野菜)を混ぜて煮ると味付けがしっかりして食べやすい
    卵雑炊)卵を加えるだけでタンパク質も摂れて満足感が増す

  • フライパン料理 → フライパン1つあればバリエーション豊富な調理が可能です。「フライパン+油+調味料」さえあれば、限られた食材を無駄なく使い切れます
    野菜炒め)冷蔵庫の残り野菜をまとめて炒めれば、停電で食材が傷む前に活用できる
    卵焼き・スクランブルエッグ)卵は保存性も高く、栄養価があるので非常時に便利
    ウインナー炒め)保存が効く加工食品を温めるだけでおかずになる
    焼きおにぎり)冷凍や余ったご飯をフライパンで醤油焼きにすれば温かい食事に

2-2. 注意点⚠️

  • 換気ができない状態(強風で窓を開けられないなど)では、使用を控えましょう。
  • 停電中は換気扇が回らないため、ドアを少し開けるなどで換気を確保してください。

3. 停電中のお湯の確保方法🫗

沖縄でも「停電でシャワーが使えない」という声は多く聞かれます。
ガス給湯器が電源不要タイプなら、停電中でもお湯が出せるのが大きなメリットです🚿🫧

3-1. 停電前に準備しておきたいこと🪣

  • 浴槽に水を張っておく → 断水時にも生活用水として使える
  • ポットや魔法瓶にお湯を入れておく → 調理や飲み物用に便利

3-2. 停電中の注意🔦

  • 給湯器によっては安全装置が働き、停電で使用できないこともあるので事前に確認を。
  • 長時間停電時には「ガスコンロ+やかん」でお湯を作るのが最も確実です。

4. ガスを安全に使うためのチェックポイント🔔

停電中は普段と違う状況になるため、安全確認がとても大切です!

4-1. 換気🍃

停電で換気扇が動かない場合は、窓やドアを開けて自然換気を行う必要があります。
どうしても換気が難しい場合は使用を控えるのが安全です。

4-2. 火の管理🔥

  • 調理中は絶対にその場を離れない
  • ロウソクなど他の火気を近くに置かない

4-3. ガス漏れチェック⚠️

台風で建物が揺れることで、ガス栓やホースに影響が出る可能性があります。
ガスの匂いを感じたらすぐに使用を中止し、換気・連絡を行ってください。

窓を開けて換気を行っている女性のイメージ画像

5. 台風前に準備しておきたいこと🔦

停電に備えて、台風が来る前にできることをまとめました。

  1. ガスコンロの電池を交換・予備を用意
  2. カセットコンロ+ガスボンベを備蓄(非常用に便利)
  3. 鍋・やかんなど簡単に使える調理器具を確認
  4. レトルト食品・乾麺・缶詰などを備蓄
  5. 浴槽に水をためておく(断水対策)
  6. 飲用水の備蓄(断水時の調理用に便利)

👉 特にカセットコンロは停電時の心強い味方になります。ひまわりガスでもお客様から「買っておいて良かった」との声をよくいただきます。

6. 停電復旧後の注意点🔔

停電が復旧したあとも、すぐに安心はできません。

  • ガス機器の点検 → 火が正常につくか確認
  • 給湯器のリセット → 電源が必要なタイプは再起動が必要
  • ガスメーターの復帰操作 → 過電流や地震で遮断された場合は復帰操作を行ってください

👉わからないことがあれば、必ずガス会社に連絡してください。

まとめ🔦

沖縄の台風シーズンでは「停電」は避けられないことがあります。そんなときでもガスを正しく使えば、温かい食事やお湯を確保でき、生活の安心につながります!

  • 停電時でも電池式ガスコンロは使える
  • 換気をしっかり確保することが大事
  • 台風前の準備(電池・カセットコンロ・食料備蓄)が重要

「もしもの時に備えて、普段から準備しておく🔦」それが、停電時に家族の安心を守るカギになりますね😊
台風が多い沖縄だからこそ、災害に備えて被害を最小減にする準備をしましょう💪

ひまわりガスでは、お客様の暮らしを守るためのサポートを行っています。ガスの安全点検や機器のご相談など、お気軽にご連絡ください🧑‍💼


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