💰 【2月の家計簿チェック】給湯器の設定温度、実は上げすぎていませんか?

こんにちは!
ひまわりガスです😊
2月に入り、暖かい沖縄でも朝晩の冷え込みが厳しくなると、ついつい手が伸びるのが給湯器のリモコン😅「もっと熱いお湯で温まりたい!」という気持ちになりますよね!!
しかし、ガス代の明細を見て「えっ、先月よりこんなに上がってるの!?」と驚いた経験はありませんか?実は、冬場のガス代が上がる最大の原因は、単純な使用量だけでなく「設定温度」にあるかもしれません。
今回は、今日からできる「給湯器の設定温度見直しガイド」をお届けします😊
🌡️ なぜ2月はガス代が上がりやすいの?
理由はシンプルで「水の温度が低いから」です🥶
- 夏: 水温が25℃前後あるため、40℃のお湯を作るのに+15℃のエネルギーで済みます。
- 冬: 水温が15℃以下まで下がることも。同じ40℃のお湯を作るのに、+25℃以上のエネルギーが必要になります。
つまり、同じ量のお湯を使っていても、どうしても冬は夏よりも多くのガスを燃焼させているのです。そこに「設定温度の上げすぎ」が加わると、家計へのダメージはさらに加速してしまいます💰
⚠️ やってしまいがち!「高温設定+水で薄める」はNG
意外と多いのが、給湯器の設定を「45℃〜50℃」などの高温にし、蛇口(混合水栓)で水と混ぜて温度を調節しているケースです。
これ、実はとってももったいないんです!
給湯器は、設定された温度まで一度一気に加熱します。せっかく高いガス代をかけて熱くしたお湯を、すぐに水で冷ましているのは、エネルギーを捨てているのと同じことに😮
- 理想の設定: 「そのまま触ってちょうど良い温度(40℃〜42℃)」にリモコンを設定し、蛇口は「お湯全開」で使うのが、最も効率的で節約になります😊
📉 具体的にどれくらい節約できる?
一般的に、給湯器の設定温度を1℃下げるだけで、ガス代は約1〜3%節約できると言われています。
例えば、キッチンでの洗い物を「42℃」から「38℃」に下げるだけで、年間を通すと数千円の差が出ることも。特に2月は、以下の「場所別おすすめ温度」を意識してみてくださいね😊
🛀 場所別・おすすめ設定温度ガイド
| 使用場所 | おすすめ温度 | 節約のポイント |
| お風呂(浴槽) | 40℃〜41℃ | 42℃以上にするとヒートショックのリスクも高まります。 |
| シャワー | 40℃ | 体感温度は浴槽より低く感じますが、上げすぎ注意。 |
| キッチン(台所) | 35℃〜38℃ | 油汚れが落ちる最低限の温度で十分です。 |
※あくまでも目安です。住宅環境によって違いがある場合がございます。

✨ さらに節約するための裏技
設定温度の見直し以外にも、実践してほしい節約術があります。
- 使わない時は「リモコンの電源を切る」 給湯器は、電源が入っているだけで「いつでもお湯を出せるように」と待機電力を消費するだけでなく、わずかな水流にも反応して点火準備に入ることがあります。こまめに消すことで、無駄な作動を防げます。
- 「こまめに止める」は鉄則 シャワーを1分間出しっぱなしにすると、約10〜12リットルのお湯が流れます。これを毎日1分短縮するだけで、年間で数千円の節約になります。手元で止水できる「スイッチシャワー」への交換も非常に有効です。
- 「水でいい時」はハンドルを右に振り切る 混合水栓のハンドルが真ん中の状態で水を出しても、給湯器が「お湯を出す準備」をしてしまい、無駄に点火することがあります。水しか使わない時は、完全に「水側」にハンドルを振り切って使用しましょう。
- 「エコジョーズ」への買い替え: 10年以上前の古い給湯器を使っている場合、最新の省エネ給湯器「エコジョーズ」に替えるだけで、ガス代を約10〜15%削減できる可能性があります。
🛠️ 故障かな?と思ったらチェック
「設定温度を上げているのに、お湯がぬるい」「温度が安定しない」という症状は、節約の工夫以前に給湯器の寿命(故障)のサインかもしれません💡
無理して使い続けると、効率が悪くなってガス代が余計にかかるだけでなく、不完全燃焼などの危険もあります。少しでも「おかしいな」と思ったら、いつでも点検をご依頼ください!
定期的な点検で安心・快適、そして家計に優しいガスライフを送りましょう😊✨
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