赤い火の原因とは?危険なの?ガスコンロの対処法をひまわりガスがわかりやすく解説🔥

こんにちは!
ひまわりガスです😊
ガスコンロを使っているとき「いつもは青い炎なのに、今日は赤い…」
そんな経験はありませんか?
ガスコンロの炎が赤くなると、「故障かな?」「ガス漏れでは?」と不安になりますよね😥
実は、炎が赤くなる原因の多くは故障ではなく、ご家庭でも確認できるケースがあります。
今回は、沖縄県でLPガスを供給しているひまわりガスが、ガスコンロの火が赤くなる原因や対処法、ガス会社へ相談するタイミングについてわかりやすく解説します😊
🕑この記事について
- ガスコンロの火は本来どんな色?
- ガスコンロの火が赤くなる主な原因
- 自分でできる確認方法
- ガス会社へ相談した方がよいケース
- よくある質問
ガスコンロの火は本来どんな色?
通常、ガスコンロの炎は青色です。
青い炎は、ガスと空気がバランスよく混ざり、完全燃焼している状態を示しています。
一方で、炎が赤色やオレンジ色になっている場合は、燃焼状態に変化が起きている可能性があります。
ただし、赤い炎だからといって、すぐに故障やガス漏れを意味するわけではありません。まずは落ち着いて原因を確認しましょう。
ガスコンロの火が赤くなる4つの原因

① バーナー部分の汚れ
もっとも多い原因です。
吹きこぼれや油汚れがバーナーに付着すると、炎が均一に出なくなり、赤い炎になることがあります。
対処法
- バーナーキャップを取り外す
- 汚れをやわらかいブラシで落とす
- 水洗い後は十分に乾燥させる
② 空気不足
ガスは空気と混ざることで青い炎になります。
バーナー周辺の汚れやホコリによって空気が十分に取り込めないと、炎が赤くなることがあります。
キッチンの換気扇を回していない場合も、燃焼状態に影響することがあります。
③ 調理中の塩分や異物
実は意外な原因として、
・味噌汁
・塩
・しょうゆ
などに含まれるナトリウムが炎に混ざることで、一時的に赤っぽく見えることがあります。
これは炎色反応による現象で、故障ではありません。
鍋を外したあとに青い炎へ戻れば、基本的に心配はいりません。
④ 部品の劣化・故障
掃除をしても改善しない場合は、
- バーナーの変形
- 部品の劣化
- 点火装置の不具合
などが考えられます。長年使用しているコンロでは、点検や修理が必要になることがあります。
💡自分でできる確認ポイント
まずは次の3点を確認してみましょう☺️
✅ バーナーキャップは正しく取り付けられているか
✅ バーナーに汚れは付着していないか
✅ 換気扇を回して使用しているか
これらを確認しても改善しない場合は、無理に使い続けず、ガス会社へ相談することをおすすめします。
💡こんな場合はガス会社へ相談しましょう

次のような症状がある場合は、点検を依頼してください😊
- 赤い炎が何日も続く
- 炎が大きく揺れる
- ガスの臭いがする
- すすが鍋底に付く
- 点火しにくい
- 異音がする
安全のため、自己判断で分解や修理は行わないようにしましょう。
❓よくある質問
Q. 赤い火でも使い続けても大丈夫?
一時的な原因であれば問題ないこともありますが、長期間続く場合は点検をおすすめします。
Q. ガス漏れが原因ですか?
赤い炎だけでガス漏れとは判断できません。
ただし、ガス臭い場合は使用を中止し、窓を開けて換気を行ったうえで、ガス会社へ連絡してください。
Q. 沖縄の湿気は影響しますか?
湿気そのものが赤い炎の直接的な原因になることは一般的にはありませんが、長期間の使用による汚れやサビが燃焼状態に影響することがあります。
ガスコンロの火が赤くなる原因は、バーナーの汚れや空気不足、一時的な炎色反応など、故障以外のケースも少なくありません。
まずは落ち着いてコンロの状態を確認し、掃除や換気を試してみましょう。
それでも改善しない場合や、ガスの臭い・すすの発生など気になる症状がある場合は、早めの点検がおすすめです。
沖縄県でLPガスをご利用の皆さまが安心・安全にガスをお使いいただけるよう、ひまわりガスではガスに関するご相談をいつでも承っております!
「これって故障かな?」と迷ったときも、お気軽にお問い合わせくださいね☺️
📞 お問い合わせ・ご相談はひまわりガスまで!
ご自宅のコンロの安全点検も無料で承っております。お気軽にお電話・WEBフォームからご連絡ください。
📞お問い合わせは:098-937-1262
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