LPガス容器耐圧検査

LPガス耐圧検査

LPガス容器には決められた期間での検査が定められ ており、検査に合格したLPガス容器でないと使用が できません。 ひまわりガスでは、この耐圧検査を的確に実施するた め最新の検査設備を導入しお客様の各種要望にお応え いたします。 安全な環境で回収から検査、出荷まで行えるよう体制 を構築しておりますので、お客様に安心・安全なLP ガスを提供致します。

各種のご要望にもお応えできるよう、大型容器用ショットブラスト機やシームレス容器及びカードル容器の焼付塗装、再検査設備等、多彩な設備を保有しています。
高圧ガス保安法に基づき3~5年に一度再検査を行い、新品同様の容器にして再出荷をしております。

安全な環境で回収から検査、納品まで行えるような体制を整え、品質保証と安全確保に万全を期しています。安心・安全なサービスと品質向上のためのこうした取り組みは、業界内でも高い評価を得ています。

検査概要

  • 鋼鉄製LPガス容器(2㎏~50㎏)耐圧検査。
  • アルミ製LPガス容器の再検査も可能。
  • ご要望に応じて、バーコードの貼付けも可能です。
  • 御社のロゴマークも吹付け可能です。(白・赤・水色の3色)
  • バルク貯槽(150㎏~980㎏)くず化処理(現場引取り⇒廃棄処理まで)

作業工程

  1. 外観検査・残ガス回収
    外観検査を行い、耐圧検査を行う容器と廃棄する容器に分別します。残ガス回収機にて、容器内を空にします。
  1. 耐圧検査
    非水槽式耐圧試験装置にて容器内に水を詰めて圧力をかけ、耐圧検査を行います。
  1. ショットブラストマシン
    耐圧検査終了後、ショットブラストを行いサビや塗料等を取り除きます。
    塗装剥離後、再度容器に腐食や凹みがないか外観検査を行います。
  1. 刻印
    検査の証明する情報を容器へ刻印します。
  1. 容器塗装
    粉黛焼き付けにて容器を塗装します。
  1. バルブ取り付け
    塗装後、バルブの取り付けを行います。
  1. バーコード貼付
    総重量の測定とバーコード貼付けをします。
  1. 法定文字・看板吹き付け(自動マーキング)
    容器に充填期限や会社名・ロゴを塗装します。
    出来上がった容器を安全にお客様の元へ配達します。

耐圧検査についてご依頼やご質問がございましたら、どうぞひまわりガスまでお問い合わせください。

2023.10.30更新